水稲・大豆・野菜の大雨対策について
- 8 時間前
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8月1日~2日にかけて管内では記録的な大雨となりました。
浸水や冠水した圃場では、速やかに次の対策を講じてください。
〇水稲
(1)冠水した場合は葉が少しでも早く水面に出るよう速やかに排水しましょう。
(2)冠水した稲は水分を消耗しやすいため、湛水管理をするとともに、水の入れ替えを実施しましょう。
(3)浸水・冠水を受けた稲は特にいもち病に感染しやすくなります。このため、穂いもち予防粒剤を散布した圃場においても、退水後、速やかに茎葉散布による防除を実施しましょう。
〇大豆
(1)圃場が浸水・冠水した場合は、速やかに排水する必要があります。圃場内のゴミなどを除去して土壌表面の速やかな排水に努めましょう。
(2)倒伏した株は地面に接しないように株同士を重ねて持ち上げておきましょう。
〇園芸
(1)圃場に溜まった水を直ちに排水するとともに、付着した泥土を洗い流してください。
(2)滞水や多湿によって病気の発生が懸念されるので、品目ごとの使用基準に従い殺菌剤を散布し て予防に努めてください
(3)被害果と被害葉の整理を早めに行うとともに、整枝、誘引などの管理を徹底し、草勢回復に努めてください。
(4)その後も、きめ細やかな観察を行いながら、病害の発生や草勢の状況に応じて、殺菌剤の追加 散布や液肥の葉面散布などを行い、病害防除、草勢回復に努めてください。
水稲・大豆については、最寄りの地域センター営農アドバイザー、野菜については園芸課へお問い合わせください。




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